高校生の時に出会いお互い別々の人生を歩んでいたが、平成元年に文子と再会しお付き合い始めましたね。私があなたの気持ちを思いやれるだけの気持ちの余裕が持てたなら、今頃、幸せな家庭が築けていたかもしれませんね。今も日々後悔の念に苛まれ、独身のままでおります。私にとって文との恋が最初で最後の恋でした。末期癌に罹患し、余命が残りわずかになった私ですが、竹内まりやの『駅』の歌詞ではないですが、せめて街や電車であなたの元気に暮らしている姿を遠目で良いので一目でも見かけられたら後悔なくあの世に逝けます。
同じ星の下でお互い暮らしているのに、30年近くも一度も街で出くわす事がありませんでした。
何とか、命が尽きるまでに文に会ってお詫びがしたい。
神様、文がこの掲示板を見てくれますようにお力をお貸し下さい。


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