中学に入学して2か月位で前の席に座っていたまき子さんを好きになり優しく接する様になったら同級生に気づかれ彼女に告げ口され彼女に気持ちを知られてしまいました。彼女は最初戸惑っていたみたいですが、そのうち受け入れてくれたらしく2年生になるころには両想いになれました。しかしクラス端と端にとで離れ離れになり、彼女は寂しがりやなのでいつも5,6人の友達と歩くようになり、その友達たちが、自分をジロジロニヤニヤ見てくるのでそれが嫌で彼女の側に行きづらくなりストレスからたまに彼女にばったり会っても優しく出来なくなり彼女に不安を与えてしまい、ついに3年の修学旅行の夜、その友達達がホテルの階段の所でズラッと並んでこっちを見ているのが見えてそれが嫌でその友達を無視したつもりが彼女もそこにいたらしく、自分がそっぽを向いたのを思い出作りをしてくれ何なんてひどいと思わせたか、嫌われたと思わせた分かりませんが、彼女の心を傷つけてしまいそれから自分の事を見てくれなくなり、何度も彼女に謝ろうと、誤解だと伝えようとしたけど彼女が逃げ回って話さえ聞いてもらえなかったのでこっちもヤケになり彼女から離れる決意をしました。しかし2学期になり彼女の心が落ち着いたのか、たまに遠くや廊下ですれ違う時こちらをじーっと話しかけたそうな寂し気な目で見ているのに、自分も話しかけたかったのに、思春期の意地で無視してしまいました。それっきり彼女とは仲直りのも出来ず謝ることも出来ず中学を卒業しました。時間が立てばたつほど後悔が強くなり何度も手紙でとも思うがペンが取れず、月日が経ってしまいました。今彼女は新潟に居るのか?、なぜあの時素直に謝れなかったのか?なぜもっと優しく出来なかったのか?。今も心の傷となって消えません。中学の青春時代は、つらくて悲しい思い出でしかない。


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